銀の月

時には。。。流行?話でも

といっても ほんとに 流行ってるのかどうか。。。
『ゲド戦記』。。。これって もう映画の方は 公開されてるんだろ
うし。。。じゃ 何が流行なんだってことになっちゃうけど。。。

この原作本の存在自体は、学生だった頃、たまたま本屋さんでであった
同じガッコの男の子。。。○○って どんな本読むん?って聞かれ。。

えぇ〜。。ファンタジーやけど。。。って ポロっとホントのこと言っちゃって
そしたら ル・グゥインのゲド戦記っていうの 面白いよ〜って 何故か教えてくれて。。。まぁ〜 当時のわたしは 興味なかったのか

ふぅ〜ん そうなんだぁ ありがとって 通り一遍の会話で すましたような、そんな記憶が。。。

※当時 その男の子自身は 呼び捨てにはしてなかったです



まぁ それは ともかく・・

ジブリ・アニメのお話は おいといて。。。

今日は 午後からもうひとつの『ゲド戦記』・・・原作でいうところのゲドが

魔法使いになっていく過程のお話が 映像化されていて。。。

それを 観てたって話。。。

なんとまぁ。。。無料配信中だっていうんだから 観ないと損かも〜って観てやした。。。
まだ 途中までしか観てないのだけど 意外と面白いかも〜♪

実写版で 字幕なのだけど。。。それでも かまわないやって方 興味ある方でもって リーサルウエポンで ダニー・グローヴァーのファンになったって方

時間が許されるなら観てみると面白いかも。。。

ゲドの魔法の師匠オジオン役で 登場してました。。。
と まぁ こんな話もたまには どうかなっと

あっ!そでした 肝心の無料配信は 期間限定で 8/31までで
実写版ゲド戦記〜在処 ・・・でした

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ピアノ・・・

piano


もう何年も 何年も
弾くことのないピアノ
弾かれないピアノ
・・・
弾けないピアノ
あの人の残していったピアノ

ときに軽快なジャズのリズム
ときに情熱的なショパンの調べ
あの人によって奏でられたピアノは・・・もう

主を失ったピアノ
黙ってしまったピアノ

ただ調律師だけが ピアノを奏でる
毎年 毎年

・・・

あの人は もういない

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らせん 螺旋 ・・・ D・N・A

何故? どうして?
わたしは
何故 ここにいるの

らせん


中庭から見上げる 螺旋階段
ら・せ・ん。。。
らせん 二重螺旋。。。
DNA
わたしの中のDNA
わたしを構成しているDNA
そのなせる業(わざ)なの?

いま?
結論なんて出やしない

何をしたい? どうしたい?
そんなの いますぐに 解らない

でも・・・

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夜風・・・

夜風が 冷たいわけでもなく

なま暖かいわけでもなく

心地よい風が 頬をそっと撫でていく

これで お月さまでもあれば 最高かな

そんな初夏の夜道・・・

髪


音もなく走り寄ってくる 一台のクルマ
減速したのが気配で解った
わたしは 歩道を歩いている
邪魔にはならないはず
わたしは そのまま歩き続ける
でもクルマは 通り過ぎようとはせず
わたしの横に

いきなり 窓から男の声で どこ行くの?
ドキリとした なに?なんなの?
誰に話しかけてるのさ?
周りには わたししかいない
無視することに決めた
すると もう一度
同じ声が なにしてるの?
しつこい!って気持ちと 恐いって気持ちと
ふたつの感情が わき起こった
帰ってるの
また 同じ声が
もう帰って・・・?
・・・どこか 行かない?

帰り道 家近いですからと早口で
そして 足早になる

そう 家近いの・・・
どうやら諦めてくれたらしい
でも 振り返るのも恐かった
気が付くと
わたしの手には 髪留めが・・・
固く握りしめられていた

男は からかっただけだと思う
それが どんなに恐怖を与えるか
そんなこと 考えたこともないのでしょうね
きっと

いま思うと
何故普段通り タクシーで 家の前まで
送ってもらわなかったのだろう
途中 寄り道したときでさえ
回り道になっても 送ってもらう
そうなのに 

ただ 夜風にあたりたかったから?
人恋しかったから?
だから
そんな 弱った心が呼び寄せた?
なら魔物を 呼ぶでしょうに・・・
魔物の方が ましかもしれない
ワタシに近いから

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omoide・・・

初めて 独りで過ごす夜

あなたは 寂しくて 独りじゃ寝られない
だけど それは 私も同じだよ
いつもなら 今ごろあなたと話してる時間

いま何をしてるって思う?
MD聴いてる♪あなたからのプレゼント・・・

少し飲んでるけど。。。いいよね?
                ワイン

あなたを そのまま
あなたの時間ごと連れ去りたい
そしたら
ずっと一緒にいられるから

  風が やさしく語りかける夜
  Good night, my sweet Heart
  やさしい Kissで 眠らせて

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